新しいMacBook Airとセットアップ

AIと来年の税金について相談していたところ、「あと15万円ほど経費を使うと来年の負担が軽くなる」と教えを受け、MacBook Airを購入した。5年ぶりの更新。画面は13インチ、CPUはM1からM4に。メモリーは詳しくないが24GBを積んでいる。

そして恒例のセットアップ作業。
そういえばdotfilesをGitHubで管理していたはずだが、リポジトリが見当たらない。まともに運用できず、環境ごとにバラバラになってしまったためにやめたのを思い出した。

Bare gitでホームディレクトリを丸ごと管理

AIに相談したところ、dotfilesを「bare git」で管理する方法を勧められた。利点は以下の通り。とくに良かったのはシンボリックリンクが不要なこと

  • シンボリックリンク不要
  • ホーム直下を丸ごと管理できる
  • ファイルの実体はそのまま扱える
  • 新しいMacへの移行はclone → checkoutで完了

AIに「bare gitでdotfilesを管理したい」と伝えれば、同じ説明をしてくれるはず。

Homebrewは.Brewfileに一元化

ついでにHomebrewのパッケージは.Brewfileに一元化した。VS Codeはエディター自身で環境同期できるため、Brewfileの管理対象から外した。

brew bundle dump --global --no-vscode --force

masを入れておくとMac App StoreのアプリもBrewfileで管理できる。知らなかった。

Brewfileがここまで便利だと、これまで手動で入れていたGUIアプリもcaskで管理したくなる。
そこで、仕事用のMac miniではDocker DesktopやVS CodeなどのGUIアプリを一度すべて削除し、brew installで入れ直した。手間ではあったが今後の運用を考えると必要な作業。

復元は.Brewfileからbrew bundleで完了。楽ちん。
今後はbrew install→Brewfileを出力という運用に落ち着きそうだ。