2400というTRPG

TRPGのルールを読むという趣味がある。実際に遊んでみたいが、TRPGは色々準備が大変だ。

それで、最近2400というルールを知った。2400 is lo-fi sci-fi。とある。ローファイSF。いくつもルールがあるのだが、基本ルールは共通していて、モジュールのように組み合わせて遊ぶことも可能という仕組みだ。

基本の判定ルールはすごく簡単で6面体のサイコロの出目の結果、

  • 1–2 失敗(大失敗や死亡の可能性)
  • 3–4 部分的成功/代償付き
  • 5+ 成功(目標に近づくほど良い結果)

というもの。リスクがある行為をする場合は上記の判定を行う。GM(ゲーム進行司会役)と相談して、失敗、部分的成功、成功の結果を決めておく。そしてサイコロをふる。

もしキャラクターが判定に関するスキルを持っていれば8面体のサイコロ(成功確率が高い)を振ることもできるし、仲間が助けてくれるなら、仲間のサイコロの結果を使うこともできる。

それぞれのルールの世界観に合わせたキャラクターの職業や出自やスキル、メカニズムはあるけど、基本の判定が共通したルールだ。

そして、パンフレットに収まるぐらい軽量なルールなのでChatGPTに読み込ませると理解してGMもやってくれる。

つまり即興で遊べる。これはいい!ということで年末は毎月開催しているもくもく会ではなく2400の会を開いてみようと計画している。