録画サーバーをたてた
今はテレビにストレージを繋げば録画が簡単にできるし、TVerがあるので録画すら必要ないと思うのだが、録画サーバーをたてた。
というのも自分の1TBのストレージがいっぱいになって、録画したものを泣く泣く消しているという状況がある。
そして、面倒なので説明を省くが現代のテレビと録画の仕組みでは、録画した番組を自由に移動させることが出来ない。
つまり、録画を消すか、高価なブルーレイレコーダーで録画して、今後どうなるかわからないブルーレイというメディアに保存・再生するしかない。不自由だ。
そこで、録画をもっと自由に扱いたいなら、自前の録画サーバーで頑張るというわけである。私は門外漢なりに頑張った。
サーバーはteenage engineeringのPCケースのためだけに組んだmini ITXを再利用した。ケースはThermaltake Core v1に変更した。スペックは画像の通りで、これぐらいあるとUbuntu Desktopが快適に動く!

詳細は省くが当初は【2023年10月】Ubuntu + Mirakurun + EDCB-Wine + KonomiTV (px4_drv + recisdb + ISDBScanner) でパパッと Linux 録画鯖構築の手引きを読み進めていたが、知恵が少しついてきたところで https://gist.github.com/eggplants/bf335687539efd399cd5477f894c9fd2 を参考に構築した。
ハマったのは、PX-M1UR内蔵のmini B-CASカードリーダーがUbuntuでは使えず、別のカードリーダーとBCASカードが必要になったところ。
工夫した点はminiDLNAもdockerで動かすようにしたところか。これでテレビから録画データにアクセスできる。
とりあえず録画ができる環境の入り口に立つことができた。