PS2を修理した

YouTubeで往年のPS2ゲーム、特に『機動戦士ガンダム』や『連邦VSジオン』、『ガンダムVS Zガンダム』といった、大学時代に夜通し遊んだゲームの映像を見て、懐かしさ・エモさが一定ラインを超えたので、実機で遊ぶことに挑戦した。

まず、PS2本体。まともに動く機体は、そうそう出回っていない。未開封品はプレ値が付いている。余裕があれば、買っておくと良い。

そうなると、動作しないジャンク品に目がいく。こちらはよく見かける。自分はメルカリで薄型PS2、SCPH-70000のジャンク品を4,800円で購入。

こちらはシステム画面は起動するが、ディスクが回転しない。原因は、本体がトレイを閉じたと認識していないからだった。カバーを開けて、閉じたと認識するスイッチを自分で押せばディスクは回転した。

修理方法は、パテやUVボンドでトレイのツメ部分を盛って、閉じたと認識するスイッチを確実に押すようにするだけだった。修理としては簡単な部類で、これだけで動くならラッキーである。

で、よくある話だが、『連邦VSジオン』の動作確認をして満足してしまった。大学時代の友人が遊びに来てからが、本領発揮だろう。