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ドローンパイロットになった

2021年08月03日

いきなりだが、ドローンパイロット(自称)になった。断っておくが暑さに頭がやられたわけではない。

去年、ドローン検定3級や三陸特を取得した。その後Mavic Miniを手に入れ、早速近くの河川敷で飛ばしていた。 ある日、ドローンが高圧電線へあと一歩というところで回避して、怖くなって辞めていたのである。

そして今年、家から徒歩2分ぐらいの場所にドローンスクールができていた。 もうこれは運命だろうなと思い、すぐに受講。Mavic 2 Proで10時間の飛行経験プラス試験にも合格したのであった。

国土交通省認定のスクールを卒業すると、今後200g以上のドローンを飛ばすにあたって、お国へ提出が必要になる飛行計画が通りやすくなる。こいつは飛ばしても大丈夫そうだなというお墨付きというわけである。

だから、誰かに依頼されて空撮を行う場合、撮影する場所が街の中、人口密集地域であっても飛行計画を国土交通省に提出し、認可されていればドローンで空撮ができるのである。つまり、お仕事としてドローンを飛ばせるのである。

しかし目下のところメインはプログラマーなので依頼があるまではDJI Mini 2を購入し、練習と作品作りに励もうと思っている。

ちなみに今最高に微妙な時期で、AppleでいうMacBook ProにあたるMavic 2 Proは生産を絞っており、終わりに向かっている。では、Mavic 3が発表されたかといえばまだ。そうすると最新の機体は200g以上のDJI Air 2Sか200g以下のDJI Mini 2になる。

DIPS(ドローン情報基盤システム)に慣れるという意味では200g以上の機体が良いのだが自由度は下がる。そしてDJI Air 2Sはコンボセットで16万円はする。よって比較的規制が緩くセットで8万円のDJI Mini 2で空撮の練習をしつつ、いつ発売されるかわからないMavic 3を待つという計画にした。

依頼がまったく来なくてドローンパイロットを廃業する確率はとても高そうだが、思いつきが成長して新しい事業になるかもしれないのはワクワクする。