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読書感想ワンライナー5月と6月

14 July 2020

本は相変わらず読んでいたが、5月の読書感想文をサボってしまった。5月6月は贔屓にしているマンガの新刊が発売されたので嬉しい。半年に一度はこういう祭り状態になる。

人形の国 6巻

弐瓶作品は主人公がリブートすると終わりが近い。と勝手に思っているのだけど、今回はまだまだ続きそう。ワサブの属性は新しい。

ダンジョン飯 9巻

終盤になってなおシリアス一辺倒にならずコメディ要素を散りばめているところが好み。基本的にギャグ漫画なんだよな。

ゲームセンターあらしと学ぶ プログラミング入門 まんが版こんにちはPython

興味本位で購入。思ったよりもちゃんと説明されていた。とはいえ、プログラミングに興味持った人へ勧めるかと問われれば困る。

天国大魔境 4巻

相変わらず色々謎なまま進んでいるけど、別にそれもいいんじゃないかと思ってる。全部伏線を回収しなければいけないわけでもない。惰性で購入している。

とんがり帽子のアトリエ 7巻

これは長期連載になるのだはないだろうか?と危惧するようになってきた。おもしろいんだけどね。

書くことについて

いつまで立っても電子書籍にならないので、しびれを切らして購入。熱心なファンではないけど、ベストセラー作家が書くことについて語るのは面白そうと思って。半分は英語の小説の話だが、もう半分はキングの自伝なので、おもしろかった。

新九郎、奔る! 4巻

新天地に移ってから面白くなってきた。逆に惰性で買うのはやめようと思うほどつまらなかった。しょうがない。応仁の乱に興味がないのだ。

三体Ⅱ 黒暗森林

前巻の内容を忘れた頃にやってきた。忘れていてもWikipediaに見事にまとめられているので問題ない。内容はとてもおもしろかった。次を出す必要があるのかわからないほど、きっちり完結している。とはいえ楽しみ。

もしもし、てるみです。

Twitterに漫画が流れてきたのがきっかけで読んだ。癒やし。

ヤコとポコ

「もしもし、てるみです。」と同じ作者の作品。すごくいい世界感。これも癒やし。ポコにかぎらずロボットが最高にかわいい。

望郷太郎

Amazonから長期にわたってレコメンドされるけど、表紙がただのオジサンなので遠慮していた。偶然内容がポストアポカリプスらしいので俄然興味が湧いて読んだ。地味な展開ながら読みやすい。主人公ラッキーすぎるだろ。

衛府の七忍 9巻

前巻で唐突に真田十勇士の話が始まって、終わったという印象。どうやら七忍揃ったようで、読み方によっては9巻で打ち切り終了ぽさもある。いや、続くと思うんだけど。


短文とはいえ量が溜まると大変である。実際はもっと本を読んでいるのだが、おもしろくないので感想を書くのをやめてしまった。

新しい資格取得に向けて勉強を始める予定なので、読書感想ワンライナーは減ると思われる。