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ゲームのライブ配信をはじめてみた

18 March 2020 game

突然ゲームのライブ配信を始めた。理由は、ゲームで遊んでるからついでに配信したらどうなんだろう?という単純なもの。

それで、どうやったら配信できるのか・・・。OBSの名前ぐらいは知っているけども・・・。という状態からTwitterで連日ゲームを配信してみた。内容は今度DOOM Eternalが発売されるので、DOOMをやり直すというもの

そして現在の配信環境を説明すると

OBS

Open Boradcaster SoftwareことOBS。基本的にこれがあればOKで、使い方はネットで探すと山ほど出てくる。自分は最低限しかわかっていない。Streamlabs OBSも試してみた。いろいろな機能、テーマ、シーンに圧倒されてしまったが、シーンを入れ子にするなどの構成は参考になった。今のところシンプルなOBSを使っている。

凝った設定はしていないが、ゲーム音はゲインを少し下げて、マイク音はコンプレッサーとノイズゲートのフィルターを通している。何回か録画して音声とゲームのバランスを調整した。


自分の面を配信せず音声のみ配信しているので、以下はオプション。だいたい家に転がっていた機材を使っている。

マイク

SonyのECM-PCV80Uで、以前ビデオチャットで使おうと思っていたが、たいして使わずに部屋で眠っていた一本。感度が良すぎるのではないかという疑惑を持っている。

ミキサー

7年前に購入していたBehringerのXENYX 302USB。PCやMacにつないで使っていたが、いつのまにか部屋で眠っていた。実は配信向きなことを最近YouTube動画で知った。使えるので使っているが、内心YAMAHAのAG03が欲しいと思っている。ちなみに7年前は3580円で買えた。コスパ最強。使い方はいたって単純でマイクとヘッドフォンを繋いでいる。ループバック機能は使っていない。ヘッドフォンにはマイクとゲームの音声が流れている。

ヘッドフォン

普段ゲームの音はスピーカーから鳴らしているが、配信時にマイクが音を拾ってしまうので、ヘッドフォンから音を聞くようにした。使っているのは、これも7年前に購入していたKOSSのPORTA PRO。最近までiPhoneで音楽を聴くときに使っていた。チープな見た目、低音強めがお気に入りのヘッドフォンだ。しかしゲーム向きではないのではないかも。これは購入時3360円。コスパ最強。

サブディスプレイ

基本的にゲームは全画面でプレイするので、OBSの画面は隠れている。しかし、OBSの画面も表示して操作できるようにしておきたい。 もう一個ディスプレイを設置するのは場所を取るので、iPad + Duetでやってみた。MacにSidecarが追加されたのでお払い箱になっていたDuetだが、有効活用できた。ゲームのパフォーマンスに影響してほしくないので、一番質の低い設定にしている。

シーンの素材

OBSは準備中、中断、終了などのシーンを用意して切り替えることができる。ゲーム配信中はゲームの画面を表示すればいいが、その他の画面が真っ黒では寂しい。だから、Figmaで画像素材を作って、シーンに貼り付けている。


機材以外のこと。

Twitterのライブ配信

いつの間にかMedia Studioが使えるようになっていたので、そこからライブ配信を作っていた。初回以外は予約じゃないとライブが作られなかった。基本的にストリームキーをOBSに入力すればよいので楽。すぐにわかったけど、Twitterはゲーム配信向きではない。動画再生で倍速再生はほしいところ。

配信後の動画はメディアで表示されないし、ダウンロードできないので、youtube-dlを使ってダウンロードした動画をYouTubeに再度アップロードした。今後はYouTubeでやっていこうと考えている。

というわけで今後はYouTubeで配信します。チャンネル登録よろしければお願いします。